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中7館 修理工場


中7A館

1930年代に増築された建物で、専売局の酒工場時代には機械修理工の作業場として使われていた。修理工たちは決して軽視できない存在で、酒工場の機械が故障した際には、彼らのメンテナンスや修理によって工場の運転が支えられていた。

この建物は窓が広く設けられており、空気の流れを良くするだけでなく、室内に自然光をたっぷり取り入れることができる。屋根には太子楼(通気塔)を設置し対流を促しており、いずれも修理作業のしやすさを考えて設計されたもの。