1915年、日本芳釀株式会社時代に増設された建物で、当初は酒麹や酵母の培養に使用されていた。専売局の酒工場時代には事務室へと用途が変わり、社員の執務スペースとして使われていた。
高塔エリアの3棟は互いに連結しており、異なる高さが生み出す高低差のある景観は、台北酒廠ならではの特徴的な風景となっている。