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1970年代、菸酒公賣局・台北酒廠時代に増設された入口のひとつ。あわせて建てられた警備室の建物も、現在は古跡の附属施設として保存されている。

白い柱には「斬石子工法」が用いられており、砂利とコンクリートを混ぜた表面に鑿(のみ)で縦の筋を刻むことで、天然石のような質感が表現されている。