1931年、専売局の酒工場時代にボイラー使用にあわせて建てられた。当初の高さは50メートルにもおよび、空にそびえるような存在だった。工場の重要なランドマークで、遠くからでも酒工場が近いとわかる目印だった。1970年代に燃料が石炭から重油へと切り替わったことにより、煙突は短く改修された。