1940年代、専賣局時代に増設された建物。建設当初は赤ワインの倉庫として使用されていた。北側両棟の建物は連結しており、戦後、菸酒公賣局の接収後は果実リキュールの醸造作業場及び果実酒倉庫も兼ねていた。一方、南棟は過去に研究部門の冷凍室、レクリエーション室などに使われた。
北棟は戦後、用途の変更により屋根を高く改修している。1985年、南北棟ともに金山南路の開通に伴い一部取り壊された。