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望北茶亭-2

日本人建築家・藤森照信氏が手がけた「望北茶亭」は、2014年に完成しました。北側には中央芸文公園の緑地が広がり、背後には赤レンガ造りの歴史的建築物が佇むこの場所は、茶室を設けるのに最適な場所とされ、その立地から「望北茶亭」と名付けられました。 茶亭の内外には台湾杉を使用し、さらに8本の台湾孟宗竹を構造に取り入れています。巨大な竹が支えることで、約4坪にも満たない小さな空中茶亭が形づくられています。